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メンズファッションの元気な時代・・・


1954年(昭和29年)に婦人画報の創刊誌として発行された、「男の服飾読本」(現メンズクラブ)は男性が着る楽しみをテーマに生まれた雑誌で、その時代のバイブルでもありました。

1960年代後半のピーコック革命により、日本でもメンズファッションが華やかな時代を迎えます。

バリエーションが広がり、オーダーが主流だったスーツは既製服の時代へと向かう事となってきます。

注目は、何と言っても【アイビールック】ですね!

3ボタン2つ掛け、中1つ掛けなど、アメリカ東海岸のアイビーリーガーたちが好んだファッションが次々と紹介されるようになりました。

その牽引役となったのは…皆さんもご存知の、石津謙介さんですね。

「VAN」の袋を脇に抱えて、銀座をプラプラしていた方々も今、お読みになっている中にはいるのではないでしょうか(#^.^#)

70年代に入り、ヤングファッションというジャンルが確立されて、50年代に流行ったアメリカのスタイルが注目され、スーツにも影響を及ぼすようになります。

この事が、ゆくゆくの、80年代のアルマーニブームを起こし、こういったイタリアファッションへの眼差しは、90年代のイタリアサルトリアのスーツブームを生み出すと共に、日本独自のスーツの発展に影響を残していく形になります。

【ピーコック革命】

ピーコックリボリューションとも呼ばれ、1960年代前半まで、ダークカラー、ダークスーツ一辺倒であったメンズウェアの世界に新風を吹き込む事を狙いとした色彩面の一種の流行革新を言います。その成果の一つが、カラーシャツの流行です。

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