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スーツ?背広?歴史が物語るスーツの姿


日本人の大多数の方が、ビジネスウェアとして着ているスーツ。

歴史を紐解いてみると…

幕末から明治にかけて、躍起になって西洋文化を取り入れようとする中、日本人は洋服という物の機能性に目覚め始める。

1872年(明治5年)福沢諭吉が慶應義塾内で設立した「洋服仕立て局」は日本人の洋服文化を牽引したと言われている。

やがて、この局は、日本橋丸善が引き継ぎ、その後の日本人の洋服の普及に大きく貢献する事になったようだ。

明治末期頃になると、洋装はかなり一般化してくる。それに加えて、海外からのデザインの輸入が始まり、英国のサヴィルロウ風の重厚な作りが増えてくる。

その頃、世界ではラウンジスーツと呼ばれる、日本語での背広、三つ揃いのスーツが一般化する。
ラウンジスーツとは英国の呼び名で米国では、団塊世代は懐かしさを感じるかもしれない、「サックスーツ」と呼ばれている。

皆さんが思い浮かべられる、スーツにハットをかぶり、ステッキを持つ、そんなファッションが当たり前のように、街に溢れていた時代である。

ある意味で、現代人よりも、お洒落に気をつけていた時代かもしれない。

今の街角で、「スーツにハット」を見かけると、何故か、ニヤついてしまう。

それこそ、俺の中で、「艶男」と呼べるスタイルの一つなんだけどね^^

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